資産運用・投資体験記

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第5章|本業への全力投入

出世を目指せ(2001–)本業に全力2001年、この時期は迷いなく「本業」に全力を注ぎました。副業や投資に目を向けるためにも、まずは自分の土台である会社での評価を高めることが先決だと考えたのです。実際、私は技術者という仕事が大好きで、自分に...
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インデックス投資・投資信託・ETF 解説

1. インデックス投資とはインデックス投資とは、日経平均株価やS&P500などの「市場全体の動き(指数=インデックス)」に連動するよう設計された金融商品に投資する方法です。たとえば、S&P500連動型の投資信託を買えば、アメリカの代表的な5...
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旧NISAの解説

旧NISA(一般NISA・つみたてNISA)とは?2023年までの制度をわかりやすく解説1. 旧NISAとはNISA(少額投資非課税制度)は、投資で得た利益や分配金が非課税になる国の制度です。通常、株式や投資信託の利益には約20.315%の...
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持株会とは

持株会とは、社員が自社の株式を毎月の給与から積立形式で購入できる制度です。多くの企業が社員の資産形成を支援する目的で導入しており、会社から奨励金が支給されることもあります。🔍 基本の仕組み給与や賞与から一定額を天引きし、自社株を定期購入証券...
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第4章:米国インデックス投資へ挑戦

戦略確立期(2016-2020年)米国インデックス投資との出会い──「市場全体に賭ける」発想2016年、私はこれまでの投資経験の中で、個別銘柄に依存する怖さを身をもって感じていました(第3章参照)。好調だった銘柄が一転して下落し、業績や経営...
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第3章:NISAが始まる 試練の連続

学習・失敗期(2011〜2015年)NISA開始で楽天証券デビュー!2014年、待ちに待ったNISA制度がスタート。「儲けが非課税になる」という響きに、投資家としての血が騒ぎました。制度は2つの選択肢がありました。積立枠:年間20万円を20...
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高配当ETF比較:VYM / SPYD / HDV

要点VYM:広く分散・REIT除外の高配当インデックス。経費0.06%、ベンチマークはFTSE High Dividend Yield Index。四半期分配。REITは除外。バンガードファンドドキュメントSPYD:S&P500の配当利回り...
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楽天証券でNISAを開設する方法(初心者向けガイド)

なぜ楽天証券?手数料まわりが低水準で、長期のインデックス積立と相性◎クレカ積立とポイント連携が使いやすい(家計の“見える化”にも強い)アプリが見やすい:資産推移やNISA枠の進捗がひと目で確認しやすい即時入金に対応、はじめやすく続けやすいメ...
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保険を見直して原資確保

——初心者でもわかる「ムダを削って、積立に回す」超入門なぜ“いま”見直すの?日本の世帯は生命保険に年平均で数十万円を払っています。調査では、2人以上世帯の年間払込保険料の平均は約35.3万円(単身は約14.4万円)。まずここをスリム化できれ...
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インデックスと高配当

インデックスと高配当――“役割”をちゃんと分けて考えるまず、何者?インデックス投資市場平均(例:全世界=オルカン、米国=S&P500)に“丸ごと”乗る投資。狙いはトータルリターン(=値上がり+配当)の最大化。配当は基本再投資して雪だるまを大...