定年・セカンドライフ

定年・セカンドライフ

定年後3年目の自由人ライフ:自分の価値を確認する活動と発信・出版の意識

1. 活動の動機一番の軸:体系化・後進への貢献二番目:収益化の仕組み遊び(実験・技術的好奇心)三番目:承認欲求の充足(社会とのつながりを感じる)👉 発信は「自己満足」ではなく「価値確認+社会的接点」として機能している。2. 定年後フェーズの...
定年・セカンドライフ

人生の後半戦を豊かにデザインする|Inoue Life Design

「マイホームは資産?それとも負債?」「投資と暮らし、どう両立する?」いまこそ、人生の選択を“数字と感情”の両方で考える時代です。このサイトでは、会社員として40年以上働いた経験と、資産形成の実践をもとに、「わかりやすく・冷静に・前向きに」暮...
定年・セカンドライフ

Re: Life Design|60代からの“人生再設計”シリーズ

セカンドライフを整えようセカンドライフを整えることは、人生を自分の手に取り戻すこと。定年後、自由な時間が手に入ったはずなのに──どこか落ち着かない。何をすればいいかわからない。私自身もそうでした。長年の仕事生活から解放されたはずなのに、ぽっ...
定年・セカンドライフ

📘 第1章:お金を整える──「足りる安心」と「使う目的」を見つめなおす

リタイア後の暮らしで最も気になるのは「お金」のこと。でも、本当に大切なのは「いくらあるか」ではなく、「どう使うか」という視点です。🔹なぜ“整える”必要があるのか?現役時代は「もっと稼ぐ」「もっと貯める」が正解でした。でも60代からは、「自分...
定年・セカンドライフ

第3章|人間関係を整える:誰と過ごし、何を共有するか?

🔸「人付き合い」が変わるタイミングがやってくる会社員時代の人間関係は、仕事を中心に広がっていました。でも、退職後はその関係もだんだんと薄れていくもの。それを寂しく感じるか、肩の荷が下りたと感じるかは、自分次第です。私はこれに2年かかりました...
定年・セカンドライフ

第4章|暮らしを整える:モノと空間、心地よい生活動線

🔸 活動の「舞台」が会社から自宅へ変わる現役時代は、毎日の活動の中心は職場(会社)でした。だから、整えるべき空間も「職場環境」だったわけです。ところが定年後は――その活動の舞台が「自宅」になります。これは大きな転換点です。たとえば、仕事であ...
定年・セカンドライフ

第5章|心を整える:承認欲求との距離を考える

🔸 誰かに認めてほしい――その気持ちは、ずっと続くどれだけ年齢を重ねても、「認められたい」「評価されたい」という気持ちは消えません。「あなたは今、誰かに認められなくても心が穏やかですか?」 この質問に即座に「はい」と答えられる人は、実はとて...
定年・セカンドライフ

最終章|“整える力”は、人生を味わう力になる

🔹リタイア後は、“自分でデザインする人生”のスタート現役時代は、会社や家庭、社会の期待の中で「こうあるべき」に応えてきた人も多いはず。私もそうでした。枠の中で一生懸命生きてきました。けれど、リタイア後はその“枠”が外れます。ここからは、「ど...
定年・セカンドライフ

NISAやってる人は2割だけ?インデックス積立で成功している人はどれくらい?

🔸 日本人のうちNISAをやっている人はわずか2割金融庁のデータによると、2023年時点でNISA口座の開設数は約2,000万口座。ただし、重複や未運用の口座も多く、実際に運用している人は人口の15〜20%程度と推定されます。▲ 日本人のう...
定年・セカンドライフ

60代からのネット入門講座

ネットはよくわからないけどこれからは必要だと思っているんだよね60代からでも必要だよね ネット入門へ「スマホはよくわからない」「ネットで買い物なんて不安」──そういう人多いですよね。でも今、ネットの力で生活がぐっとラクに・おトクに・安全にな...